職場の教養 感想12月2日(木)「世代を超えた交流」

おはようございます。@ukara91です。
12月2日(木)の職場の教養は「世代を超えた交流」です。

世代を超えた交流

職場の教養12月2日の画像

 今年の夏の東京五輪から新種目として採用されたスケートボードは、日本選手の活躍もあり、大きな注目を集めました。
 特に10代の選手たちが、競技中であっても対戦相手の卓越した技を称賛し、失敗を励まし合う姿は観る人に感動を与えました。
 話題となった選手たちの多くは、1990年代中盤以降に生まれ、「Z世代」と呼ばれています。生まれた時からインターネットが普及している中で育ったデジタルネイティブ世代です。
 Z世代の人々は、幼い頃から手軽に世界中の情報に触れ、SNSを通じて多くの人と接することができる環境で過ごしてきました。そのため、国際感覚が豊かで互いの違いを認め合える特徴があるといわれています。
 職場は異なる世代の人々が協力し合って仕事を進める場です。世代による価値観の違いを認め合い、違いの良いところを引き出し合いながら職場の活性化を図りたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養12月2日(木)「世代を超えた交流」より

<今日の心がけ>
互いの良さを認め合いましょう

世代を超えた交流 感想

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 スケボーなどは、若い日本選手が世界のトップクラスで活躍してくれています。一時は態度の悪さなどが話題になっていましたが、海外のトップ選手と気軽にコミュニケーションする姿は、とても頼もしいです。
 人と接するときに、礼儀は必要ですが畏まる必要はありません。もともと我々の祖先はフレンドリーで、世界の人たちと対等に渡り合ってきました。
自立した若者が増えてくるのはすばらしいことですね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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