職場の教養 感想8月3日(火)「誰かに支えられて」

おはようございます。@ukara91です。
8月3日(火)の職場の教養は「誰かに支えられて」です。

誰かに支えられて

 Sさんが代表を務める会計事務所は、駅から歩いて5分ほどの距離にあります。
 Sさんは、時間に余裕がある日には少し遠回りをして、早朝の爽やかな空気を吸いながら、並木道を歩いて通勤するようにしています。
 ある日、Sさんはその並木道を通って新鮮な気持ちで出勤しました。自席(じせき)で業務の準備をしていると、後から出勤してきたスタッフのMさんが、事務所の入口付近に落ちているゴミを拾っていました。
 SさんがMさんを労(ねぎら)おうとして歩み寄ったところ、Mさんが黙々と拾っていた落ち葉を見てハッとしました。Sさんの靴底には並木道に散らかっていた落ち葉がついており、事務所まで運んできてしまったものでした。
 <Mさんはきっと、いつも清掃してくれていたに違いない>と思った時に、<自分の知らないところで、仕事も誰かに支えられているのだ>と気づいたのです。
 自分が先頭に立ち、会社を支えている自負心があったSさん。この日を境に、多くの人に支えられて今があると、謙虚な姿勢を持つようになったのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養8月2日(月)「誰かに支えられて」より

<今日の心がけ>
謙虚な心持ちで生活しましょう

誰かに支えられて 感想

私たちは必ず誰かに支えられて生活をしています。毎日の食べ物は誰かが農業を行って育てたものを食べているし、調味料だって誰かが工場などで作ってくれたものを使用しています。

仕事では、私たちに仕事を与えてくれている経営者がいて、私たちは労働力を提供して経営者を支えています。

支え合って社会が成り立っています。
常日頃から、支え合いの社会を認識していると、仕事や生活のアイデアは無限に湧いてくるでしょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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