職場の教養 感想4月16日(土)「語彙(ごい)の変化」

おはようございます。@ukara91です。
4月16日(土)の職場の教養は「語彙の変化」です。

語彙の変化

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 昨年末、『三省堂国語辞典』の第八版が発売されました。
 8年ぶりの全面改訂で、新語など約3500項目が追加収録されました。反対に削除された語もあり、その数は1000を超えているようです。
 追加収録された語の1例として、「ウェビナー」「即食」「ディストピア」「陰キャ」「置きに行く」などがあります。これらの意味を正確に把握している人は、まだ多くはないでしょう。
 逆に、「環境ホルモン」「サーズ」「コギャル」などは削除されています。今後、これらの単語は通じにくくなるのかもしれません。
 私たちが使用する言葉は、時代や地域、属するコミュニティーなど、様々なものの影響を受けています。そのため、あるコミュニティー内では当たり前のように使われている単語が、他では通用しないということが起こりえます。
 自分の使っている語彙や表現が、相手にとってわかりにくいものになっていないか、折に触れてチェックしたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養4月16日(土)「語彙の変化」より

<今日の心がけ>
相手に合わせた言葉遣いをしましょう

語彙の変化 感想

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言葉は相手とコミュニケーションするための道具です。相手に伝わる言葉や言い方を模索し、最適な表現方法を見つけていきましょう。
Aさんに伝わったからといって、同じ言い方をBさんにしても伝わらないことがあります。相手に合わせた言葉選びが大切だと思います。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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