職場の教養 感想5月8日(日)「いただきます」

おはようございます。@ukara91です。
5月8日(日)の職場の教養は「いただきます」です。

いただきます

職場の教養5月8日の画像

 2013年12月、和食は「和食・日本人の伝統的な食文化」という名称で、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。その後、世界中に寿司や天ぷらなどの和食レストランの店舗数が急増しました。
 登録申請で挙げられた和食の特色は、第1に「多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重」、第2に「栄養バランスに優れた健康的な食生活」、第3に「自然の美しさや季節の移ろいの表現」、第4に「年中行事との密接な関わり」とあります。
 以上の4つの特色の土台には、「自然への畏敬や尊重」といった、日本人の感情や価値観があらわれているのかもしれません。
 現在の私たちは、和食だけでなく多様な世界の料理を、家に居ながらにして楽しむことができます。宅配を上手に活用するなど、家庭内の食生活も変化してきているのではないでしょうか。
 食生活が多様化する中で、毎食の食事を整えてくれる人々への感謝を「いただきます」と「ご馳走さま」に込めたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養5月8日(日)「いただきます」より

<今日の心がけ>
食への感謝を深めましょう

いただきます 感想

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 日本は四季の移り変わりを楽しめ、また「自然には神が宿る」という文化を持った特殊な国です。全国各地の風習なども、自然や神への畏敬や感謝を地域に落とし込んだ文化といえます。
昔は、その地域で採れたものしか食べる事ができませんでしたが、現代は全国各地のものを取り寄せて食べることができます。それだけ便利になった反面、自然への畏敬や感謝はおろそかになっているかもしれません。
今は山菜の楽しめる時期です。自生した山菜を楽しみながら、「地球や日本のパワーをいただく」という事に関して「ありがとう」と山菜を通じて言葉を伝えてあげましょう。そうすると、地球もよろこんでくれるのではないでしょうか。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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