職場の教養 感想6月22日(水)「表現の工夫」

おはようございます。@ukara91です。
6月22日(水)の職場の教養は「表現の工夫」です。

表現の工夫

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 「ほしくない ピーマンのたね もらったの めが出てからは 話しかけてる」
この短歌は、第17回「しきなみ子供短歌コンクール」(倫理研究所主催)の中学生の部で「しきなみ子供短歌賞」並びに「文部科学大臣」に選ばれた、埼玉県の当時小学3年生のHさんの作品です。
 短歌は自分の感じた世界を、限られた31文字の中でいかに的確に表現するかがポイントになります。Hさんはピーマンに対する「嫌う」思いを「ほしくない」、「好きになった」思いを「話しかけてる」と表現しました。
 「好き」「嫌い」というストレートな表現を、違う言葉で表現してみると、より具体的でわかりやすく相手に伝わっていきます。
 日々の生活や仕事もお互いの会話で成り立っていますが、配慮の足りない言葉づかいで相手を不愉快にさせていることはないでしょうか。
 より良い言葉の表現を常に考え、相手が気持ちよく受け止め、行動できるよう努めていきたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養6月22日(水)「表現の工夫」より

<今日の心がけ>
言葉づかいを工夫しましょう

表現の工夫 感想

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 常に配慮した言葉づかいをするのは、実際には難しいことかもしれません。
時には人を傷つけてしまったりすることもあるでしょう。そうした時に自分の言葉づかいや表情で、相手にどんな風に伝わってしまったのか?反省して考えることが大切です。そういう経験を重ねることで、相手の気持ちを深く理解したり、配慮した言葉づかいが無意識にできるようになってきます。
きちんとした日本語を使い、幸せな社会を作っていきましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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