職場の教養 感想7月27日(水)「夏野菜」

おはようございます。@ukara91です。
7月27日(水)の職場の教養は「夏野菜」です。

夏野菜

職場の教養7月27日の画像

 夏本番となりました。暑い夏を乗り切るために、体調管理には留意する必要があるでしょう。
 しかし、職場や交通機関、自宅など冷房が効いた場所から屋外への出入りが頻繁な場合、体温調節がうまくいかないことがあります。また、食欲低下による栄養不足で、体調が悪くなるケースがあることも否めません。
 対策の一つとして、旬の食材を食べると良いでしょう。代表的な夏野菜として、キュウリやトマト、ピーマン、ゴーヤ、ナス、トウモロコシなどが挙げられます。
 夏野菜には、水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、体にこもった熱をクールダウンさせる効果があります。
 また、紫外線のダメージ軽減にも効果のある栄養素が多く含まれる等、この時期に起こりやすい体調の変化を防ぐためにも、旬の食べ物の効果は大きいのです。
 職場で最高のパフォーマンスを発揮するためには、何といっても健康な体が大切です。健康管理を工夫して、暑い夏を乗り切りたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養7月27日(水)「夏野菜」より

<今日の心がけ>
自分に合った健康管理を行ないましょう

夏野菜 感想

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 現代は多様な食物を食べることができ、昔に比べれば冷房が効いていたりと過ごしやすい環境です。それでも人間の体は弱くなってきているようです。
昔比べて確実に違うことは、やはり食べ物です。多様な食べ物は食べられますが、種が循環している食べ物はほぼありません。昔は、種を採集しよく年その種を撒くことでその土地の土にあった野菜が育っていきましたが、現代は種は買う物。その種を撒いても1年しか野菜は育たず、その種を採集しても次の年の野菜は育ちません。
そうやって人の体は弱くなってきている気がします。
夏野菜といえども、江戸時代の野菜の栄養素に比べればかなり劣るでしょう。
体は食べ物で作られます。食べ物や農業に興味をもち、動向を注意深く見守りましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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