職場の教養 感想9月5日(月)「大人の誕生日」

こんにちは。こんばんわ。@ukara91です。
9月5日(月)の職場の教養は「大人の誕生日」です。

大人の誕生日

職場の教養9月5日の画像

 誰にでも「誕生日」があり、今日では誕生日を祝う風習が根づいています。
その起源は古く、神の生誕を祝福した古代ギリシア時代にまで遡ります。
 個人の誕生日を祝うようになったのは、15世紀で、子供の誕生会を宗教的の意味合いから催しました。やがて世界中に広まり、意味合いも変化していきました。
 日本では、昭和24年に「年齢のとなえ方に関する法律」が制定されて以降、満年齢表記が通常化し、個人の誕生日が認知されるようになりました。
 それ以前は、年齢を数える際、「満」ではなく「数え年」を用いたため、元旦に皆一斉に年を重ねたので、個人の誕生日はあまり意識されませんでした。
 子供の頃の「誕生日」は、誕生を祝ってもらう日で良いのかもしれません。
しかし、成人以降は、自分を生み育ててくれた人や、自分を支えてくれる人に感謝する「大人の誕生日」を迎えてみてはいかがでしょう。
 感謝する心は、協調性や働く気力を生み、自分や周囲を豊かにします。他者から祝ってもらうだけでは終わらせず、周囲への感謝の日としたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月5日(月)「大人の誕生日」より

<今日の心がけ>
周囲の人に感謝の意を向けましょう

大人の誕生日 感想

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 「誕生日」があることで、両親や家族と生まれた時の状況について会話が生まれます。関わった人達みんなの共有できる話題として毎年思い出しながら会話できるだけでも、素敵なイベントですね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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