意に沿った仕事

おはようございます。@ukara91です。
11月16日(土)の職場の教養は「意に沿った仕事」です。

意に沿った仕事

 グループホームで働いているA氏は、高齢の利用者が、「昔住んでいた私の家は今もあるのかしら」「ご先祖様のお墓参りもしばらく行っていない」と会話しているのを耳にしました。
 上司に相談したところ、介護技術と旅の業務知識をそなえた「外出支援」の専門家である「トラベルヘルパー」の存在を知ったのです。
 数日後、利用者の家族から「母の生まれ故郷に連れて行きたい」と依頼がありました。利用者が「ふるさとの海を見たい」と希望したからです。
 A氏は「トラベルヘルパー二名が同行して現地に着くと、利用者は自分の足であるき出し「今度は家族全員でふるさとを訪れたい」と外出に対して意欲的になった。そして、利用者が満面の笑顔を見せてくれた」という報告を受けました。
 このことから、旅自体がリハビリになることをA氏は実感したのです。感謝の想いを心から言ってもらえる仕事に携わっていることに、喜びを感じることができたのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養11月16日(土)「意に沿った仕事」より

<今日の心がけ>
お客様の要望を的確に捉えましょう

昔のことを思い出すときは、深層心理からのなにかのメッセージなのかもしれません。思いでの場所に行ったり、懐かしい人にあったりすることで、刺激となり、昔の感覚を取り戻したりするのではないでしょうか。

人の心ってすごいですね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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