職場の教養 感想「家庭も仕事も大切に」

おはようございます。@ukara91です。
6月28日(日)の職場の教養は「家庭も仕事も大切に」です。

家庭も仕事も大切に

 Nさんは新規事業のプロジェクトメンバーに抜擢されました。
 慣れないことに右往左往しながらも、仕事が楽しく毎日が充実していました。
一方、家庭では家族との会話があまりなく、家の中の空気を悪くしていました。
 ある日、家庭の事情を先輩に話すと、「原因は君にもあるんじゃないのかな。家族との時間を自分から作ろうとしなかっただろう?」と言われました。
 Nさんは<確かに仕事優先で、家庭をあまり顧(かえり)みなかった。3人の子供の世話は妻任せで、常に家庭以外に目が向いていた>と自省したのです。
 このように思い至ってから、これからは自分勝手な生活を改めようと強く決意しました。
 それからは、妻や子供たちとの時間を大切にしました。その後、明るく温かい家庭になっていったのです。
 仕事でもプライベートでも、時間の使い方、向き合い方は大切です。限られた時間を有効に活用しましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養6月28日(日)「家庭も仕事も大切に」より

<今日の心がけ>
家族との時間を大切にしましょう

 「家庭を顧みずに仕事に邁進する」という生き方もあるとおもいます。でもその場合はきちんとご家族の理解を得られるような仕組みが必要ですよね。

多くの人はお金の為に働いています。でも何の為にお金を稼ぐのか?の目的をハッキリ認識しないまま働いていないでしょうか?

お金を稼ぐ目的は「生活をするため」だと思います。生活は家族で行うのですから、生活目的の仕事に邁進して、家族を置き去りにするのは筋が通らず、家族もバラバラになりかねません。一度、目的をハッキリと認識し直す事が必要だと思います。

目標がハッキリしたなら、今の働く環境が目的達成のために適切なのか?も見直してみましょう。家族の為に無理して働くことは家族の為にはなりません。家族の為に働くという価値観を否定する企業も、もっての他です。目的をはっきり認識することで、自分の働き方に意識的に考えることができ、メリットが大きいです。
会社を改善していく意識も高まります。

会社からの圧力を真に受けて、自殺してしまうというニュースをたまに見ますが、会社の同調圧力や、退職することが社会の敗者のような価値観があることによる集団的無意識なプレッシャーがあるかもしれません。
会社の価値観と自分の価値観が合わなければ、合うところを探せばいいです。自分の価値観に自信を持ち、同じ価値観の人を見つける方が建設的な行動です。「家族との生活の為にお金を稼ぐ」と目的を明確にすればすぐに退職という選択肢を選べるはずです。また、企業側も働くひとたちの多様な価値観に合わせるよう、柔軟な対応を始めてるところが多いです。自分の働き方を会社や同僚に主張してみることも大切ですよね。

「家庭も仕事も大切に」とは、「何の為にお金を稼ぐのか、目的を見直しましょう」ということだと思います。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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