職場の教養 感想「聞く姿勢」

おはようございます。@ukara91です。
7月20日(月)の職場の教養は「聞く姿勢」です。

聞く姿勢

 会話はより良い人間関係を構築する上で、欠かすことのできないコミュニケーション手段の一つです。
 多くの人は相手の話を聞くよりも、自分の話をするほうが好きでしょう。そこには、自分の話を聞いてもらいたいという願望があるからです。しかし、話す側ばかりがいては、会話は成り立ちません。
 会話では聞くことが大切です。日常の生活でもビジネスの場でも、まずは、共感を持って聞くことを心がけましょう。
 相手の話を真摯に聞き、その人が何に関心を抱いているのかを見極め、臨機応変に応えてこそ、会話は盛り上がり、よい人間関係が気づかれていきます。
 普段、自分自身がどのように人の話を聞いているか、時には振り返ってみましょう。職場では、パソコンを見ながら返事をしていませんか。家庭では、スマートフォンを見たまま、家族と会話をしていないでしょうか。
 心も体も相手に向けて、しっかりと話しを聞きましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養7月20日(月)「聞く姿勢」より

<今日の心がけ>
人の話に耳を傾けましょう

聞く姿勢 感想

電気に+と−があるように、話す事は+で、聞くことは−なのかもしれませんね。

両者がいなければ会話は成り立ちません。+ばかりでは反発してしまいますよね。
相手が話したい時には自分が−になって聞いてあげることで通電するのだと思います。

言葉を発するのも重要ですが、聞いてあげることも同じぐらい重要なのでしょうね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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