職場の教養 感想10月24日(日)「霜害に学ぶ」

おはようございます。@ukara91です。
10月24日(日)の職場の教養は「霜害(そうがい)に学ぶ」です。

霜害に学ぶ

職場の教養10月24日の画像

 身の引き締まる凛とした秋の朝、陽の光に照らされて、土や葉に降りた霜が輝く様子は、一瞬でも寒さを忘れさせてくれるほど、美しいと感じるものです。
 そうした美しい自然現象も、農業を営む人々にとっては、日夜大切に育てている農作物に対して、甚大な被害をもたらす場合があります。
 「霜害」もその一つです。今年4月には、山形県全域のサクランボが季節外れの低音による「遅霜(おそじも)」の影響を受けました。つぼみの中の雄しべが凍って枯死(こし)してしまい、多くの品種が収穫減となりました。
 また、秋早く降りる霜のことを「早霜(はやじも)」といいます。農業は天候気候に大きく左右されるため、その日その時の場面に適した策を講じることが重要になります。
 霜への対策は、藁(わら)やビニールで作物を直接ガードする「被覆法(ひふくほう)」、薪(たきぎ)を燃やして温める「加熱法」、扇風機で風を送り温度低下を防ぐ「送風法」など様々です。
 農業に限らず、納得のいく良い物を作り上げるためには、相応の努力が必要となります。大自然の厳しさも受け入れながら対処していきましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養10月24日(日)「霜害に学ぶ」より

<今日の心がけ>
臨機応変に対策を講じましょう

霜害に学ぶ 感想

職場の教養10月24日の画像

自然の猛威は受け入れるしかありませんが、多少なら被害を軽減できる技術が現代にはあります。猛威がものすごい時は命の危険もあるので、畑を見捨ててでも自分の命を守らなければなりませんが、台風が来る前に農作物を収穫したりすることはできるかもしれません。

自然の力を恐れながら、できることを淡々と行っていきましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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