職場の教養 感想11月29日(月)「同じ褒めるでも」

おはようございます。@uakra91です。
11月29日(月)の職場の教養は「同じ褒めるでも」です。

同じ褒めるでも

職場の教養11月29日の画像

 人は誰でも、褒められるとうれしいものです。
 職場の人間関係を円滑にしたり、一緒に働く人のモチベーションを高めたりするためにも、適度な言葉で称賛を伝えたいものです。
 褒める時はどこに焦点を当てるかによって、相手の受けとめ方が変わってきます。特に、行動や成果を褒めるのと、能力や人物そのものを褒めるのとでは、相手に与える影響が違ってくるでしょう。
 たとえば、部下のプレゼンテーションがうまくいった時に、「素晴らしいプレゼンだったよ」というのは、行動や成果を褒めていることになります。
 それに対して、「素晴らしかったよ。プレゼンが得意なんだね」と伝えると、その人の能力を褒めていることになります。これらは似てはいますが、どちらかといえば、後者のほうが、次も期待されているという感覚を持たれるでしょう。
 褒める行為をテクニックとして捉える必要はありませんが、言葉の選び方によって受けとめられ方が異なるという点は意識したいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養11月29日(月)「同じ褒めるでも」より

<今日の心がけ>
適切な褒め言葉を選択しましょう

同じ褒めるでも 感想

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たとえば自分がバスケットボールをやっているとしたら、有名なバスケの選手にたまたま自分の出ている試合を見られて、自分のプレイを褒められたら、それはもう嬉しくてたまらないと思います。これは、有名な選手がバスケの全てを知り尽くしているから、自分の努力も含めて全てを見通した上で褒めてくれていると感じるからでしょう。

同じ業界や、同じ仕事をしていた先輩などに褒められる場合も同様です。
この場合は、1回のプレゼンを見ただけで、日頃の努力も含めて全てを評価してくれるでしょう。

それに比べて、同じ業界や同じ仕事をしていない人は、相手努力などはなかなかわからないので、1回のプレゼンの結果だけでは普段の努力が見えずらいものです。

言葉の選び方はむずかしいですが、きちんと選びたいものです。

また普段の家庭や職場でも、周囲の人のモチベーションを高める言葉を自然に発せられる人になりたいものですね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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