職場の教養 感想2月22日(火)「応援が力になる」

おはようございます。@ukara91です。
2月22日(火)の職場の教養は「応援が力になる」です。

応援が力になる

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 東京2020パラリンピック陸上競技男子マラソンの、腕に障害のあるクラスで、永田務(ながたつとむ)選手が銅メダルを獲得しました。30キロ過ぎに4位に転落する厳しいレース展開を変えたのは、沿道からの声援でした。
 「丁度皇居の辺りで、でっかい声で名前を叫ばれて、なんか、スイッチが入った」と永田選手は当時を振り返っています。
 スポーツの世界だけでなく、日常生活や日々の業務でも、同僚や取引先といった、誰かの応援によって自分の力を発揮できることが往々にしてあるでしょう。
 しかし、家族をはじめ身近な人からの応援というのは、当たり前のように思いがちで、普段なかなかそのありがたみに気がつきにくいものです。
 日頃、多くの人々に支えられていることに感謝し、今度は自分が相手の支えとなれるよう、言葉や行動など、形に表わして応援できるようにしたいものです。
 お互いに応援し支え合い、感謝の気持ちを深めながら、それぞれが持つ力を十分に発揮できる職場づくりを目指しましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養2月22日(火)「応援が力になる」より

<今日の心がけ>
応援を形に表わしましょう

応援が力になる 感想

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 「ここぞ」という時に、応援されるとテンション上がりますよね。
応援は、ただ声援を受けるだけではなく、「あなたの行いは正しいよ!がんばれ!」という感じで、自分を肯定してくれてるのだと思います。だから迷いも取れてパワーがでてくるのでしょう。
応援されるのは嬉しいことなので、周囲の人が頑張っている時には、その人を応援してあげましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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