職場の教養 感想2月4日(金)「同意の仕方」

おはようございます。@ukara91です。
2月4日(金)の職場の教養は「同意の仕方」です。

同意の仕方

職場の教養2月4日の画像

  暦(こよみ)の上では春となりました。しかし、地域によっては気温が低かったり、大雪に見舞われたりする所もあります。
 日常会話の中で、この時間によく使われるのが、「寒いですね」という言葉ではないでしょうか。
 「寒いですね」という言葉は、相手に同意を求めるニュアンスを含みますが、相手も自分と同じように<寒い>と感じているかどうかはわかりません。あくまで主観であって、人によって感じ方が違うからです。
 しかし、「私は寒くないです」と否定するだけだとしたならば、会話が続かなくなるかもしれません。
 もし、自分が寒く感じていないとしても、まだ寒い季節ですね」など、相手の気持ちに配慮することも大事です。
 寒さ以外にも食べ物の好みや天気など、人によって感じ方や受けとめ方が異なる話題では、できるだけ肯定語を使って話すのがよいでしょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養2月4日(金)「同意の仕方」より

<今日の心がけ>
肯定的な言葉を使いましょう

同意の仕方 感想

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自分と他人とは物事の感じ方が異なるので、使う言葉も異なります。
言葉を発するときは、相手の考え方を尊重した言葉を選びたいですね。

また、逆に相手の言葉にすぐに感情的になったりせず、「あの人の言葉はきっとこういう意味なんだろうな」と、肯定的に翻訳して受け入れることも必要なのかもしれません。

同じ日本人で、日本語を使うからといって同じ考え方であるとは限りません。「自分と他人は異なるのだ」と意識することで、言葉は気遣いに溢れたコミュニケーションツールになるのだと思います。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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