職場の教養 感想3月12日(土)「言葉を知る」

おはようございます。@ukara91です。
3月12日の職場の教養は「言葉を知る」です。

言葉を知る

職場の教養3月12日の画像

 営業のAさんは、若手の部下と精力的に外回りをしています。
Aさんが来週の予定を確認していると、B君が1人で社内に残る日があることに気づきました。「B君は来週、1人になる時があるね。鼠に引かれないように」というと、「社内に鼠がいるんですか?」と驚いた様子で尋ねられたのです。
 「鼠に引かれる」とは、「家の中に1人きりでいて、寂しいことのたとえ」です。
これは「鼠が塩を引く」という慣用句に由来します。そこにあった物が少しずつ減って、いつの間にか、なくなってしまうことです。
 家に1人きりという状態は、神隠しにでもあいそうなほど寂しそうに見えることから、「油断していると神隠しのような災難にあうかもしれない。気をつけなさい」という意味であることをAさんはB君に伝えました。
 「知らない言葉を知るのは、新鮮でためになりますね」と話す部下を見て、<外回りばかりでなく、ことわざを交えて会話をするのは、言葉を知ることになり、営業での会話の引き出しを増やすことにもなるな>と感じたAさんです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月12日(土)「言葉を知る」より

<今日の心がけ>
語彙力を高めましょう

言葉を知る 感想

職場の教養3月12日の感想

語彙力を高めるには、会話の中で意味がよくわからない言葉で話しかけられたことを、その場で意味を聞き直すことです。
知ったかぶりせずに、いちいち聞き直してみましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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