職場の教養 感想3月13日(日)「ダストパン」

おはようございます。@ukara91です。
3月13日(日)の職場の教養は「ダストパン」です。

ダストパン

職場の教養3月13日の画像

 「聞くは一時(いっとき)の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉があります。
 「知らないことを聞くにはほんの一時の恥で済むけれども、聞かないでいれば知らないまま一生恥ずかしい思いをして過ごすことになる」という意味です。
 つまり、「知らないことは恥ずかしがらず、積極的に質問したほうが身のためだ」ということを示唆しています。
 U子さんは家族でレストランに行き、パンと一緒に料理を美味しくいただきました。食後に、平べったいスコップのような道具で、店の人がテーブルに落ちているパンくずをサッと取り込み、テーブルは綺麗になりました。
 すると小学生の娘から、「ママ、あのスコップみたいなのは何ていうの?」と尋ねられました。幾度もこれを見たことのあるU子さんですが、名前は知りませんでした。店の人に尋ねると、「ダストパン」だということを教えられました。
 娘のお陰で、知らなかったことを知ることができたU子さんは、知らないことがあった際には、娘のように素直に聞く大切さを知ったのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月13日(日)「ダストパン」より

<今日の心がけ>
素直に聞いて学びましょう

ダストパン 感想

職場の教養3月13日の画像

 ついつい知ったかぶりをしてしまうのは、「大人」のくせなのかも知れません。
しかし、この世の中のことで、人の一生で知ることができるのはほんの一部。ほとんどのことを知らないまま一生を終えていきます。だから、何も知らなかった子供の頃のようになんでも聞いて、知っていきましょう。
多くのことを知ったほうが、きっと人生楽しいと思います。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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