職場の教養 感想3月26日(土)「相手をよく見る」

おはおうございます。@ukara91です。
3月26日(土)の職場の教養は「相手をよく見る」です。

相手をよく見る

職場の教養3月26日の画像

 職場には様々なタイプの人が在籍しています。自分の性格と合う人ばかりではないでしょう。
 Aさんは、学生時代の大半を体育系の部活動に費やしていたため、体を動かす業務を得意としていました。反対に、同じ部署のBさんは文化系の活動をして過ごしたためか、体を使う仕事が苦手で気が合いませんでした。
 2人は共通の趣味もなく、会話も徐々に減ってしまいました。お互いにうまく連携が取れずにいたところ、行事で大きなミスが起きてしまいました。
 連携が取れないことに頭を抱えていたAさん。ある日、先輩から「自分の立場からばかり物事を見ていても、上手くいかないよ」と言われました。
 その後、改めてBさんと一緒に仕事をしていると、Aさんが苦手な細かい仕事やフロアの清掃を率先して行っていることに気づいたのです。
 仕事をする上では、様々なタイプの人に対応する力を必要です。まずは、相手をよく見て、共感することから始めてみてはいかがでしょうか。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月26日(土)「相手をよく見る」より

<今日の心がけ>
苦手な相手こそよく見てみましょう

相手をよく見る 感想

職場の教養3月26日の画像

 自分と合わないと感じた人と仕事をする時は、自分に不足している感性を取り入れて、自分を成長させるチャンスです。
相手の視点で、その仕事はどのように見えるか?など、自分と異なる視点を見つけることで、多重視点をを得ることができるかもしれません。
多重視点を身につけると、物事の本質を性格に見極めることができ、洞察力も高まります。

 自分と異なる視点を持つ人と仕事をする時は、成長のチャンスです。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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