職場の教養 感想3月2日(水)「聞こえ方と聞き方」

おはようございます。@ukara91です。
3月2日(水)の職場の教養は「聞こえ方と聞き方」です。

聞こえ方と聞き方

職場の教養3月2日の画像

 明日、3月3日は「耳の日」です。
 数字の3が耳の形に似ていることと、33(みみ)の語呂合わせから、日本耳鼻咽喉科学会の提案により昭和31年に制定された記念日です。
 身の回りのあらゆる音は耳から入り、その信号が脳に送られることで、様々な情報を得ることができます。音の入り口以外にも、耳には平衡感覚をつかさどる器官もあり、私たちが意識していないところでも、耳は働いてくれています。
 声や音楽、物音、自然界のさざめきなど、耳に心地よいと感じる音も、耳障りに聞こえる音も、どのように感じるかは人によって違いがあります。同じ音でも感じ方が違うのは、脳がその音をどう判断するかによって分かれるからです。
 聞こえ方は同じでも、聞き方によって受けとめ方が変わります。聞く時の心の姿勢を変えることで、聞こえ方も変わってくるともいえるでしょう。
 「耳の日」をきっかけに、会話をする際、自分はどのような聞き方をしているか、振り返ってみましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月2日(水)「聞こえ方と聞き方」より

<今日の心がけ>
聞く時の姿勢を見直しましょう

聞こえ方と聞き方 感想

職場の教養3月2日の画像

 耳からも目からも情報は入ってきますが、その情報を処理するのは脳であり、心です。
その時の心の状態や聞く姿勢によって情報は、その時の都合の良いように解釈してしますのが我々人間です。
自分達がそういう特徴のある生き物であることを自覚しながら、見聞きした事を素直に受けとめましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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