職場の教養 感想3月3日(木)「上巳(じょうし)の節句」

おはようございます。@ukara91です。
3月3日(木)の職場の教養は「上巳の節句」です。

上巳の節句

 本日は雛祭りです。五節句の2番目にあたる「上巳の節句」ともいわれます。
 古くから日本では、上巳の節句に、草木や紙で人の形を模して作った「ひとがた」で自分の体をなでて厄(やく)を移し、水に流しました。この「ひとがた」が、雛人形の始まりではないかと考えられています。
 今でも雛を川や海へ流す「流し雛」の風習が残っている地方もあります。鳥取市用瀬町(もちがせちょう)では、陰暦の3月3日になると、県の無形民族文化財に指定されている「もちがせの雛送り」と呼ばれる流し雛の行事があります。
 そこで参加者は、稲わらで作った船に男女一対(いっつい)の紙の雛人形などを乗せて、1年間の無病息災を願って千代川に流します。
 これは祓いや厄除けの意味から始まった風習ですが、時代を経て現在のような雛祭りの形になりました。
 女の子の健やかな成長を願い、親から子、そして孫へと受け継がれる、愛を贈る節句となっていることに思いを馳せたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月3日(木)「上巳の節句」より

<今日の心がけ>
親の願いに思いを馳せましょう

上巳の節句 感想

職場の教養3月3日の画像

 何かを願ったり思いを馳せたりするときに、人形など形になっているものがあると気持ちを入れやすいですね。
仏像なども形にしているのは、思いを込めやすいからかもしれません。
思ったり願ったりすることで、それを実現しやすい脳に変化していくといいます。思ったり願ったりというのは、創造力でもあります。未来に思いを馳せ、人生をより良く進めるために自分の人生の理想を創造してみてはいかがでしょうか。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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