職場の教養 感想5月26日(木)「言葉の選び方」

おはようございます。@ukara91です。
5月26日(木)の職場の教養は「言葉の選び方」です。

言葉の選び方

職場の教養5月26日の画像

 人に何かを提案したり提言したりする場合、「◯◯をするように」というように相手の行動を変えようとするよりも、「◯◯のような人になるように」と人柄について触れたほうが伝わりやすいことが知られています。
 例えば「決して◯◯をするな」と言うのと、「決して◯◯をするような人になるな」と言うのでは、後者の方が重く受け止められるでしょう。前者は単発の行動に対する発言なのに対して、後者は人の性格にまで踏み込んでいます。
 ただし、他者の性格に言及する際は、考慮しなければなりません。特に否定的な発言の場合、その人そのものを否定することになってしまいがちです。そのような、誤解を生むような発言は慎むべきと言えるでしょう。
 また、肯定的な発言であったとしても、その人を一方的に決めつけるような表現をすると、捉え方によっては失礼な印象を与えてしまう場合もあります。
 会社では関係する他者に言及する場面が数多くあります。その際には、細やかな気遣いをしながら、相手についての発言をしたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養5月26日(木)「言葉の選び方」より

<今日の心がけ>
発言に注意しましょう

言葉の選び方 感想

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 人に何か提案したりするということは、提案によってその人に何か変化や行動を促すのが目的です。
その場合、相手の伝わる言葉を選択する必要があります。
ちょっとした言葉で誤解を与え、感情的にさせてしまっては、提案の内容はもう伝わりません。

自分には自分の世界。相手には相手の世界があります。相手の世界を知り、相手に伝わる言葉で変化を起こしていきましょう。
その前に、相手に伝わる言葉を選択できるぐらい自身を磨いていきましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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