職場の教養 感想4月24日(日)「AIと心」

おはようございます。@ukara91です。
4月24日(日)の職場の教養は「AIと心」です。

AIと心

職場の教養4月24日の画像

 AI技術(人工知能)の発展が目覚ましいこの頃は、様々な機械にAIが搭載されるようになりました。
 地図を用いたナビゲーションアプリや部屋の構造を理解して掃除をするロボットなど、AIの用途は多岐にわたります。中には、絵画に自動で着色したり架空の人物の顔を作り出すなど、驚くような機能を持つものもあります。
 生活の様々な面を補助する人工知能は、私たちの仕事も効率化してくれます。
業務の内容にのっては、AIが搭載された機械に工程のほとんどを任せてしまえることもあるでしょう。
 一方で、取引先との信頼関係や職場内でのチームワークといった人の気持ちを汲み取ることは、AIが苦手とする分野です。その場の空気を読んで判断したり、ひらめきや直感など、感覚的なものを加味して判断することは不得意です。
 便利なAI技術を効果的に使いながらも頼りきりにならず、人ならではの真心の仕事で、社会に温もりを届けたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養4月24日(日)「AIと心」より

<今日の心がけ>
仕事に心を込めましょう

AIと心 感想

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 AIが活躍する時代になりました。今後はパターン化できる仕事のほとんどはAIが行ってくれます。僕たち人間の仕事が減ってしまうと悲観的に考える必要はありません。AIが仕事を肩代わりしてくれることで、人間は感覚的なものに集中して仕事をできます。
AIが人間を超える「シンギュラリティ」を心配する方も多いですが、いずれにしてもAIと共存する世界になります。
社会も、AIが生み出してくれる収入を国民に分配するような仕組みに変わっていくことでしょう。「◯◯しなければならない」ということから解放されて、人はどのように生活スタイルを変えていくのでしょうか。楽しみで仕方ありません。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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