職場の教養 感想6月15日(水)「物を生み出す力」

おはようございます。@ukara91です。
6月15日(水)の職場の教養は「物を生み出す力」です。

物を生み出す力

職場の教養6月15日の画像

 私たちが生活する現代においては、日々数多くの学説や技術が発表され、それを活用した新しい製品が世に送り出されています。
 そうした物の開発過程には、関係者の苦労や以外な裏話などがつきもので、それを知ることで扱い方が変わることもあります。
 さて、新しい物の開発には、大別すると2つの型があります。1つは「決まっている方向性に従って研究や実験を重ねる」場合と、もう1つは「ハッとした気づきから方向性を得る」場合です。
 どちらが良いということはありませんが、得に大事にしたいのは「気づき」です。意図的ではない気づきを基にした発想には、前例にとらわれた意識が介在しないため、前例を大きく超える可能性が秘められています。
 ここぞという場面の気づきを逃さないコツは、日常生活の中にある気づきを疎かにしないことなのではないでしょうか。
 小さな気づきを大切にして、大きな成果をつかんでいきたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養6月15日「物を生み出す力」より

<今日の心がけ>
日常の気づきを大切にしましょう

物を生み出す力 感想

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 「気づき」というものは、偶然に舞い降りてくるものではないと思います。
人は、意識して行動することよりも、無意識に活動していることが多いと思いますが、その無意識が「気づき」を引き寄せてくれるのだと思います。

だからこそ、「気づき」にはそれなりに根拠があり、自信をもって進めてみたらよいと思います。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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