職場の教養 感想9月13日(火)「うまくいかない時」

おはようございます。@ukara91です。
9月13日(火)の職場の教養は「うまくいかない時」です。

うまくいかない時

職場の教養9月13日の画像

 何かに挑戦した結果、成功することもあれば失敗することもあります。
 「失敗」と聞くと、嫌なものと感じる人が多いのではないでしょうか。失敗の内容によっては、損失が発生したり、恥をかいたりすることもあるでしょう。
 アメリカの発明家であるトーマス・アルバ・エジソンは、「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」という言葉を遺しました。
 この「99%の努力」とは、失敗する中にも試行錯誤を重ねることだといえます。エジソンによる数々の発明も、その中で生まれたものでしょう。
 誰しも失敗が少なく、仕事が順調に進むほうが安心します。しかし、失敗はまったくないほうが良いと言い切れるでしょうか。
 人は失敗から気づくことや学ぶことがあります。失敗すると、一時的に気持ちが落ち込み、場合によっては大変な状況に陥ることもあります。しかし、その経験を教訓とし努力することが、状況をより改善させることにつながるのです。
 たとえ失敗しても、それを一つの学びとして前向きに受け止めたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月13日(火)「うまくいかない時」より

<今日の心がけ>
失敗を活かしましょう

うまくいかない時 感想

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 うかくいかない時が来るということは、「うまくいかない」という状況を学ぶ時なのだと思います。これを経験することで、なぜうまくいかないのか?を深く思考することができ、他の人が同じ状況に陥った時にアドバイスすることができます。

「失敗は成功のもと」という言葉がありますが、失敗とは「敗北を失う」とも読めます。失敗を重ねることで、敗れることが無くなって行くのです。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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