職場の教養 感想9月19日(月祝)「敬老の日」

おはようございます。@ukara91です。
9月19日(月祝)の職場の教養は「敬老の日」です。

敬老の日

職場の教養9月19日の画像

 本日は「敬老の日」です。「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを目的として制定されました。
 年長者を敬い、健康を願う祝日や行事は、日本だけでなくアメリカや中国、韓国などの国でも設けられています。
 「老(ろう)」という文字には、人が年を重ねることや古くなるという意味がありますが、「老師」のように、優れた禅の指導者といった相手を敬う意味もあります。
 「老人」という言葉も同じように捉えることができるでしょう。一般的には年齢を重ねると、体に衰えが出るなどネガティブな印象もあります。
 一方で、今日の社会を作り上げ、様々な伝統文化を継承し、企業を盛り立て、家を支えてきた人々でもあるのです。
 家族に高齢者がいれば、経験豊富な体験談や生活の知恵を学ぶことができるのではないでしょうか。家や企業を支え続けてきた高齢者に、礼節を重んじた対応を心がけたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月19日(月)「敬老の日」より

<今日の心がけ>
高齢者に敬意を払いましょう

敬老の日 感想

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 老人にも、いろんな老人がいると思いますが、私たちの知らない時代を肉眼で見てきた経験者であることに間違いありません。
戦後はGHQの政策により、教育やものの考え方が変えられてきましたが、戦前に教育された先輩方からは特に学ぶことは多いです。もうかなり亡くなってしまいましたが。

 敬老の日という形式だてた行事だけでなく、身近な老人に「ありがとう」と伝える日にしてみましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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