職場の教養 感想3月27日(土)「口癖で変わる生活」

おはようございます。@ukara91です。
3月27日(土)の職場の教養は「口癖で変わる生活」です。

口癖で変わる生活

 特に意識しないで癖のようによく使う言葉を、口癖といいます。マイナスの口癖には色々な言葉があります。例えば、「でも」や「どうせ」です。
 「でも」を口癖にしていると、相手の話を否定や反対をしてから、自分の話しをすることになります。これは、相手に不快感を与える可能性が高いといえます。
 「どうせ、自分なんかやってもダメだ」のように、「どうせ」は自身を過小評価したり、チャレンジ精神をそいでしまうことになりかねません。
 このように、相手や自分にとってマイナスになってしまう口癖は、できるだけ控えたいものです。
 反対に、プラスとなる言葉には、どのようなものがあるでしょうか。起きてくる出来事を前向きに受け止めて対処する「これがよかった」があります。また、「喜んで」と、楽しく前向きになる言葉などがあります。
 仕事や生活が一層充実するような、プラスとなる言葉を使う習慣を持つようにしましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月27日(土)「口癖で変わる生活」より

<今日の心がけ>
前向きな言葉で生活を充実させましょう

口癖で変わる生活 感想

いつも変な体勢で体を動かしていたりすると、筋や骨に影響がでて健康を害してしまいます。
それと同様に、思考に癖があると、言葉に影響がでて、心を害してしまう可能性があります。

体を害したときには、整骨院などで、筋をほぐしながら整えていくと思いますが、心を害した時は、言葉を矯正しながら思考の癖を整えていきます。

「でも」や「どうせ」とついつい言ってしまった時には、「あ!言ってしまった!」と声に出してみましょう。「どうせ」と言ったことに反省しなくても、「あ!言ってしまった!」と言うのが面倒臭いので、なんとなく矯正されていき、「どうせ」を言わなくなってくるでしょう。

「どうせ」を口にしなくなると、次第に思考も整っていくものだと思います。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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